■ 子ども虐待を考えるフォーラム2004in佐倉

2004.7.31    

 

 

 

子ども虐待を考えるフォーラム2004in佐倉が志津北部民生委員児童委員協議会の主催で佐倉市・佐倉市教育委員会を始め児童福祉に携わる各団体の後援で7月31日(土)13時30分より志津コミュニティセンターに於いて開催された。
第一セッションでは、子ども虐待/子どもへの最大の人権侵害〜親子再統合のサポート機能を高めるための地域支援のあり方〜と題し高橋 重宏先生(日本社会事業大學教授/中央児童福祉審議会委員)の基調講演があった。
第二セッションでは地域で広げよう!子どもの虐待防止ネットワーク〜地域の子育て支援システムの確立をめざして〜とのテーマで10人のパネリストによるディスカッションがあった。
最後に渡貫佐倉市長から話があった。

 

 

  

■ 平成16年度印旛郡市生涯学習振興大会

2004.7.30    

 

 

 

平成16年度印旛郡市生涯学習振興大会が7月30日(金)13時から成田国際文化会館に於いて開催された。
今大会の受け入れ市である成田市からハワイアンダンスを通じての生涯学習活動の報告があり、ダンスも披露して頂いた。
その後、千葉大学副学長の明石 要一先生より「子どもの変化に対応したまちづくり〜トライアングル(家庭・学校・地域)で子育てを進めよう〜」とのテーマで基調講演が行われた。
大会の最後に全員の拍手により大会宣言を採択した。

 

 

 

 

 

 

  

■ 坂戸地先不法投棄廃材チップ現場視察

2004.7.27    

 

 

 

佐倉市坂戸地先に不法投棄されている廃材チップの再出火を防止する為の行政代執行が平成16年7月30日〜平成17年12月にかけて行われることになった。
廃棄物の量は5万8千立方メートルに及び、廃材チップ・木くずのうち出火原因である廃材チップの約70%を搬出し、再出火が起こらない堆積高(約4m)で整形する。
搬出された廃材チップは佐倉市酒々井町清掃組合及び周辺自治体の焼却施設で処分する。
搬出経費は約4億円(県:1/4、国:3/4)かかる。

 

 

 

 

 

  

■ 平成16年度佐倉市青少年問題協議会

2004.7.9    

 

 

 

平成16年度佐倉市青少年問題協議会が福祉センター3F大会議室に於いて、午前10時より開催された。
これには、平成16年度新設の庁内機関青少年育成本部本部長の渡貫市長・副本部長の高宮教育長を始めとして各団体より約30名の方が参加した。
市内の青少年に関する現状報告および問題提起、各団体それぞれの活動の紹介と今後の提案等が各委員よりそれぞれ話があった。
私は、未成年者の深夜徘徊の実態および条例の施行だけでなく実効力のある青少年対策が必要であると問題提起した。
「青少年健全育成」の先進的取り組みとして福岡県の青少年アンビシャス運動の12の提案(@まず、大人が意識を変えようA「うち」の家庭教育をそれぞれつくろうB乳幼児期から「社会力」をつけようC地域ぐるみで子どもを育てようDフロンティアに挑んだ先人たちに学ぼうE読書をしようF自然を体験しようG外国の青少年と切磋琢磨しようH自らを鍛え、得意技を持とうI社会体験やボランティア活動をしようJ学校はアンビシャス運動の軸になろうK企業も大学も意識を変えよう)運動展開の為、家庭・地域・学校・企業、そしてこれらグループや組織・団体が様々な実践方法で連携・協力しながら、豊な心、幅広い視野、それぞれの志をもつたくましい「青少年健全育成」を目指す。
これを是非、参考にして頂きたいと提案した。
渡貫市長からは、12の提案のうち半分位に絞り込み、是非使わせてもらうとの話を頂きました。