■ 第33回印旛地区青少年相談員研修会

2003.11.29    

 

 

 

第33回印旛地区青少年相談員研修会が、千葉県青少年総合対策本部印旛支部、印旛地区青少年相談員連絡協議会の主催により、印旛村教育委員会後援で、印旛村中学校体育館にて行われました。
雨が降る寒い中、印旛地区458名の青少年相談員のうち80名余りが参加しました。
順天堂大学スポーツ健康科学部(野外活動研究室)助教授の井上忠夫先生より「野外活動における注意点について」とのテーマで90分間の講演を頂きました。
先生はソウルオリンピックの強化コーチの経験をもち、日本キャンプ協会の上級指導者、文部大臣認定野外活動指導者キャンプディレクター1級であり、野外活動における安全管理について具体的に解りやすく教えて頂きました。
地域の子どもたちとキャンプをする際や、野外における様々な活動の際の大事な視点(ポイント)が明確になりました。
最後に成田市青少年相談員連絡協議会の河野会長より事例活動報告がありました。

 

 

 

  

■ 公開授業(南志津小学校)

2003.11.29    

 

 

 

南志津小学校に於いて公開授業が行われました。
5年生の社会科と1年生自由工作を見学させて頂きました。
5年生の教室の後ろには、環境問題に関することについての研究発表が展示してあった。皆、よく調べてあり関心しました。
1年生の自由工作では、身の回りにある材料を使って、皆が楽しそうに思い思いのものを作成していました。

 

 

 

  

■ 平成15年度佐倉市戦没者追悼式

2003.11.26    

 

 

 

佐倉市に於いて平成7年8月15日に定められた「平和都市宣言」に基づき、平成15年度佐倉市戦没者追悼式が佐倉市民音楽ホールにて、厳粛に執り行われました。
大勢の参列者が献花を捧げて戦没者の冥福を祈るとともに、非核三原則に則り世界の恒久平和を誓いました。
初めて参列しましたが、非常に厳粛な中、執り行われ少々緊張しました。
かつて、私の尊敬する戸田城聖創価学会第二代会長が、昭和32年9月8日横浜の三ツ沢競技場にて歴史的な「原水爆禁止宣言」を行った。
「もし原水爆をいずこの国であろうと、それが勝っても負けても、それを使用したものは、ことごとく死刑にすべきであるということを主張するものであります。なぜかならば、我々世界の民衆は、生存の権利を持っております。その権利を脅かすものは、これ魔物であり、サタンであり、怪物であります。・・・(中略)たとえ、ある国が原子爆弾を用いて世界を征服しようとも、その民俗、それを使用したものは悪魔であり、魔ものであるという思想を全世界に広めることこそ、全日本青年男女の使命であると信ずるものであります。」と
戦時中、国家神道による軍国思想統一に真っ向から反対し、民主主義を貫き通して投獄され、戦後衰弱した体にムチ打ち、焼け野原から日本の再建に尽力し、亡くなる半年前に、後世を男女青年に託すかのように「原水爆禁止宣言」をされました。
私が生まれる前の事でしたが、縁あり19歳の時にその思想に出会い、生命の底から感銘を受けて早21年になりました。思えば21年前、西武球場で行われた「第二回世界平和文化祭」への出場が、私の平和思想における原点であります。
肌の色や生きてきた文化や言葉、様々な違いがあったとしても民衆の願いは「平和」に他なりません。
私は、この原点を胸にこれからも平和思想を貫く決意です。

 

 

 

  

■ 国立歴史民俗博物館開館20周年記念式典

2003.11.17    

 

 

 

国立歴史民俗博物館開館20周年記念の講演・式典・祝賀会が開催されました。
一橋大学名誉教授の永原慶二先生より「歴博20年のもたらしたもの」という講演がありました。
本日、お話を拝聴するなかで、歴史を学ぶという事は、ある意味において、さまざまな環境破壊の変遷を学ぶことになります。
人間は、どんどん知恵を使い進化を遂げてきた高等動物だから仕方ないのでしょうが、地球規模で新たな試みが迫られている時であろうと思います。
このことは記念式典の祝辞を述べられた総合地球環境学研究所・日高敏隆所長の話にもありました。
歴博が開館した当時の自身を思いおこすと丁度成人式のあった年でした。
早いもので、もう20年になるのですね!
初めて見学に訪れた時、あまりの広さにビックリしました。とても2時間では廻る事はできませんでした。
しみじみと国立の博物館だと規模が凄いのだなあと感心し、佐倉の地にこんなに素晴らしい名所が出来た事に感謝し、誇りに思いました。
2回目からはじっくり時間をとり、余裕をもって見学するように心がけたことを思い出します。
今後、地球環境にもたらしてきた影響(歴史)を研究する重要な役割とともに、後世にも証拠として伝えていく使命を担っているのが世界に誇る歴博なのだと思っています。
現在、特別企画「歴史を探るサイエンス」の展示が11月30日(日)迄開催されています。

 

 

 

  

■ 親と子の環境フォーラム〜泳げる印旛沼に

2003.11.16    

 

 

 

NPOいんば主催により、印旛沼環境団体連合会の協賛、佐倉市および佐倉市教育委員会の後援で、志津コミュニティセンターに於いて開催されました。
小学5年の長男と小学1年の次男とともに参加しました。
NPOいんばの太田勲会長より、地下水の大切さと地下水給水単価と受水給水単価の違いについて話がありました。
渡貫市長からは佐倉市環境保全ポスターコンクールの表彰状が、子どもたちに手渡されました。
「佐倉市の湧水とその涵養域の生きもの達」と題して、千葉敬愛短期大学の堀田和弘学長の講演がありました。
実写スライドを駆使して子どもたちにも解りやすく説明して頂きました。
佐倉市における数多くの湧水を中心とした自然環境と、その循環と湧水の大切さ、有り難さを学びました。
また「野菜いかだ」による水質浄化の成果報告が、NPO法人印旛野菜いかだの会美島康男副会長よりありました。
舟戸大橋近くの水路で実験中の中国野菜の空芯菜の水栽培により、水中の根の廻りに動物性プランクトンが多く発生し、小海老や小魚が確認できて生態系が改善されている。
空芯菜は栄養価も高く、将来は印旛沼に沢山の野菜いかだを浮かべるのが夢と熱っぽく語ってくれました。
最後に王子台小学校の4年生の代表の皆さんによる「手繰川の汚染観測レポート」と井野中学校1年生の皆さんによる「屋形船からみた印旛沼」の報告がありました。
これら3時間半あまりでしたが「環境」これほど奥の深いものはないと、改めて実感しました。
本来、そのことが解った上で様々な開発・進展が成されていれば、こんなに後から苦労しなかったのでしょうが、人間とは愚かなもので、大きな代償とともに後世に残してしまう課題は山積みだと思います。
特に最も大事なことは、他人事ではなく、今すぐ「環境」のために自分の出来る事を、身近なところから始める事が大切だと痛感しています。

 

 

■ 佐倉市産業まつり2003

2003.11.9    

 

 

 

第14回商工まつり・収穫祭(農業まつり)共同開催で2003佐倉市産業まつりが学童農園佐倉草ぶえの丘にて8日(土)〜9日(日)の2日間おこなわれました。
駐車場も満車の大盛況でたくさんのイベントや展示、企業の紹介・アピール、数多くの露店が出店し本当に楽しい企画で賑わいました。
このように、遊びながら佐倉市内の企業の事や産物等を見たり、触ったり、聞いたり出来る企画は大いにやるべきと思いました。

 

 

 

  

■ 上志津支会・福祉バザー

2003.11.2    

 

 

 

中志津ふれあい公園にて、上志津支会、中志津自治会による福祉バザーが開催されました。
大勢の方が参加して、衣料・雑貨・食料品、飲食模擬店、餅つきなど、皆さん頑張っていました。
地区社協をめざして、さらに福祉協力員も募集するとのことで、秋晴れの中、気持ちの良い汗をかいていました。

 

 

 

  

■ ワンパクまつり

2003.11.1    

 

 

 

志津コミュニティセンター・北志津児童センターに於いて恒例のワンパクまつりが開催されました。
青少年相談員としてお手伝いさせていただきました。
竹細工のコーナーでは、昔懐かしい紙玉鉄砲や竹とんぼ作りに人気が集まり、親子で楽しそうに熱中していました。
作る楽しみ、遊ぶ楽しみと2度の感動が味わえて、皆満足そうでした。
けん玉やベイ駒にもチャレンジしている子が大勢いました。
このような、昔からの遊びはTXゲームが普及した現代には、大事なことかもしれません。